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透明感ある肌に見せるメイクのテクニック9選

透明感

加齢とともに肌の透明感は徐々に失われてきます。また赤みやくすみなどでも透明感がないように見えてしまうもの。でも諦めないで! ちょっとしたメイクやスキンケアのポイントを押さえるだけで、肌を透明感あるように見せることは可能です。そこで今回は、透明感ある美肌に見せるためのテクニクを9つ紹介しましょう。

1.ファンデで顔の毛穴を隠す

顔の赤みをカバーするのに濃いメイクをしてしまいがちですが、それだと肌の透明感が失われてしまいます。

赤みのカバーは薄いメイクが原則。カバーしきれない顔の赤みには、ファンデーションを塗る前にイエロー系かクリーム系のコントロールカラーを試してみてください。

ファンデーション

指先でクリームイエローのカラーをなじませながら伸ばします。上からファンデーションを塗るのでコントロールカラーで完全に赤みをカバーする必要はありません。下地には肌の欠点を隠す目的もあります。毛穴の目立つ肌には、下地を毛穴に埋め込むように塗りましょう。

そうすることで、凹凸が消え、ファンデーションも薄くつけれぱよいので、ナチュラルメイクに仕上げることができます。

2.クマを目立たなくするコツ

目の下のクマは肌を不健康に見せるばかりか、合う人への印象も悪くしてしまいます。こんな時は、目のクマが何色なのかチェックしてみてください。茶色のクマにはイエローのカラーでメイクしてカバーしましょう。青いクマには赤みを重ねることで目立ちにくくなります。

クマの原因の1つは血行不良。だからメイクで隠す前にホットタオルで目の周りを温めたり、マッサージしてあげてください。

3.口元のシワが気になる時のメイク術

口元のシワが気になる場合、どうしたら良いでしょうか。色々な方法がありますが、ペンシルタイプのコンシーラーを使うのが最も手軽な方法です。

色は明るめのものをチョイスし、ファンデーションの前にシワに沿ってラインを入れていきます。ラインはコットンやスポンジなどで肌になじませます。そのあと、クリームかリキッドのファンデーションを乗せてください。

4.ホクロを上手に隠すためのワザ

目元や口元に隠したいホクロがある場合も、ペンシルコンシーラーの出番です。ベースファンデーションの後、ファンデーションと同色のコンシーラーでホクロを塗り潰せばOKです。

さらに上からパウダーファンデーションで、軽く押さえればかなり目立たなくなります。

5.肌荒れしている時のファンデーション

肌荒れ

ニキビや乾燥など肌荒れも、肌の美しさを損なわせる原因の一つ。こうした状況の場合にはなるべく化粧をつけないことをおすすめします。とはいえ、仕事や会食の予定が入ってる時は化粧なしというわけにはいきませんよね。

そんな時はミネラルファンデーションを使ってみましょう。ミネラルファンデーションは肌に良い鉱物系の成分を中心につくられたファンデで、油脂や化学成分がほとんど含まれていません。そのため、ぬるま湯や石鹸だけでメイクが落とせるので、肌トラブルを悪化させないメリットがあります。

女性の肌荒れの原因はクレンジングにあると考え、クレンジングをしなくて済む肌に優しいコスメを目指して作られたのがミネラルファンデーションなんだそう。当時、私はストレスやメイクのしすぎで肌が荒れに荒れており、「つけたまま寝ても大丈夫なファンデ」というフレーズに心惹かれました。

6.化粧くずれをを防ぐためのアイテム

汗をかく季節になると、乾燥肌の人でもTゾーンの脂が浮いて、化粧くずれしやすくなります。

そんなときは、皮脂を吸収する効果のあるオイルコントロール化粧品がおすすめ。とくにTゾーン部分に使うことで、メイク直しの回数を減らすことができます。オイルコントロール化粧品はファンケルライスフォースなどから発売されていますので、肌に合うものを選ぶとよいでしょう。

7.ストレスで化粧ノリが悪くなった時に試したいポイント

仕事や家庭のストレスで肌がボロボロに、なんて経験はだれもが1度はあるはず。リサーチによれば、ストレスがたまると肌の微弱炎症が起きて肌荒れが起きやすくなるそうです。

肌荒れは、心理的ストレスがかかると、末梢神経の収縮が起き、体温が下がることに起因。この状態では皮膚内の水分蒸発などを防ぐ水門の役割を果たす「タイトジャンクション」の働きが悪くなり、皮膚の最も外側にある角層のバリア力を低下させてしまい、肌が荒れるという。

出典:産経新聞

こうした場合にはまず肌荒れを沈静化させるコスメを使うのがポイント。肌荒れとは肌に細かい凹凸ができた状態なので、このままでは化粧ノリがとても悪くなってしまいます。

その際、敏感肌用のスキンケアを使用してください。ディセンシアやビーグレンといった化粧品がおすすめです。

8.ファンデーションのベタつきをなくすための方法

ファンデーションは意外とベタつきがち。とくに夏は、このベタつきが気になるもの。こんなときは映画やテレビで活躍する女優さんたちが使うコツで乗り切りましょう

方法は下地を塗った後、ミネラルウォーターを軽くスプレーするだけ。ファンデーションは、ティッシュで水分を押さえてから塗ります。
こうするとメイク下地が肌に密着してベタつきを抑制。化粧が崩れずに裏長持ちするメイクに仕上がります。

9.肌の状態に合わせたコスメ選びをしよう

コスメ選び

「自分は脂性肌だからコスメはさらっとしたもの」「私は敏感肌だから敏感肌用のもの」などと、自分の肌質を疑わずに毎回同じ化粧品を選んでいませんか?

屋外や屋内でも状況は変わる

でも少し考えてみてください。夏と冬では肌の水分量が変化し、コンディションが変化するが普通です。また、同じ季節であっても環境の変化によって肌の状態は変わってくるのが普通ですよね。例えば湿度の高い夏の屋外と、エアコンの効いた室内では全然環境が変わってきます。

ですので、そのときどきで肌の状態をまめに確認して、化粧水や美容液だけでなく、下地やファンデなども色々試してみるのがベストです。

年齢によっても肌質は変化する

また、忘れてはいけないのは、肌も年を重ねているということ。肌質は、年齢によっても変化します。20代前半は脂性肌だったからといって、30代でも脂性のままだとは限りません。

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