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スキンケア

歳が手や爪に現れたら実践すべき8つのケア

歳が現れるのはなにも顔だけとは限りません。にも年齢を感じさせる兆候が現れます。これを防ぐためには日頃のケアが大切。そこで、年齢肌を手や爪に表さないための美肌ケアを8つ、ご紹介します。

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1.食器洗いの後は石鹸で手を洗う

台所仕事などで洗剤を使った後は、きちんと石鹸で手を洗い最後に冷水でもう一度洗い流しておきましょう。

さっと水洗い出けですませてしまうと洗剤が手に残りがち。界面活性剤の影響でどんどん手が荒れてきてしまいます。その後はモイスチャータイプのハンドクリームをつけて潤いを与えることも忘れずに。

2.手の肌色が明るくなるマッサージ方法

手は体の中でもよく動かす部位です。疲れがたまると結構不良に陥り、くすんで見えてしまうので、簡単なマッサージで手にも休息を与えてあげましょう。

ハンドクリームを塗ったらまず指先に向かって小さく円を描くように1本1本の指をマッサージし、爪の付け根のツボを押して結構を促します。

次に指と指のまたを反対の手の親指で押しましょう。これを続ければ手の肌色が軽くなり、しっとりしてくるはずです。

3.指のささくれはその場でケアしよう

ささくれは痛い上にせっかくネイルした指先も綺麗に見えません。ささくれの原因は爪の周りの皮膚や甘皮の乾燥。傷から炎症を起こしてしまうこともあります。

上手にケアするにはまずエッセンスで皮膚を柔らかくしてください。その後ネイルニッパーで取り除きます。予防には保湿クリームをこまめに塗って潤いを与えておくことが大切です。

4.爪切りを使うと二枚爪の原因に

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爪切りでパチンパチンと爪を切る人が多いですが、これはおすすめできません。爪にかなりの衝撃がかかっているのです。

この衝撃が二枚づめや剥離の原因。しなやかで強い爪を保つにはエメリーボードかネイルニッパーを使って爪の長さを整えましょう。

5.ビニール袋やラップで手のお手軽ラップ

て全体にハンドクリームを塗ってマッサージしたら、ビニール袋やラップをかぶせてパックしましょう。最低でも3分、手荒れがひどい時はそのまま20〜30分ほど置いてから洗い流しましょう。

その後保湿クリームをつけて伸ばし、専用の手袋をして寝ます。翌日には見違えるほど手肌がしっとりしています。

6.寝ている間にハンドケアする方法

しなやかな美しい手は特に眠っている間に作られます。眠る前には手を綺麗に洗い、保湿成分の入ったハンドクリームを塗り、軽くマッサージをしてからハンドケア用の手袋をはめて眠りましょう。乾燥を防ぐことができる上、虫さされも防ぐことができます。

7.桜貝のようなピンクの爪にする方法

爪は健康のバロメーターとよくいわれます。実際、爪は皮膚の一部ですから、こまめにチェックしてみましょう。体の不調が現れている場合があります。

爪が白っぽくなったり溝ができたりしている人は、まずタンパク質不足が考えられます。肉や魚などの摂取が少ないのかもしれません。

また爪に含まれる鉄分が不足しても、爪を白くし、健康的な丸みを失わせます。そのまま放っておくと伸びた部分がスプーンのように反り返ることもありますから、これらの栄養素の摂取を心がけてください。

タンパク質や鉄分を意識したバランスの良い食事をして爪に栄養を送りこみましょう。こうすればきれいな桜貝に一歩近づくはずです。

8.きれいな爪を作ってくれる食べ物は?

ささくれや二枚貝、割れやすい爪など指先のトラブルで悩んでいる人の多くは、手の体温が低くなっている傾向にあります。せっかく栄養をたくさん撮っても結構が悪いせいで、爪にまで栄養がいきわたっていないためです。

トラブルのない爪を作るにはヘモグロビンの元になる鉄分や新しい細胞を作るのに欠かせない亜鉛を多く含む食べ物が有効です。貝類のカキは鉄分も亜鉛も多く含むので爪には最適な食べ物といえるでしょう。他にはアサリやシジミ、大豆製品なども効果的です。

特に貝類は気をつけないと取り忘れやすい食品。意識的に食べるよう心がけましょう。鉄欠乏性貧血を防止するほうれん草やレバーもおすすめです。またサプリでカルシウムをしっかり補給しておくと、かけにくく美しい爪が維持できるでしょう。

参照:webmd.com

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