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スキンケア

美肌を作る食べ物と食べ方13のルール

普段何気なく食べている食べ物。実は食べるものや食べ方によって、肌の美しさが大きく変わることをご存知ですか? そこで今回は、美肌を作るための食事や食べ方のルールを13本ご紹介します。

1.食事は午前中に多めに摂る

朝食

食事を食べる時間は、肥満に大きく影響しします。午前中に食べたものは栄養分が吸収されにくく太りにくいのですが、午後の食事は食べ物が胃に留まる時間が長くその分太りやすくなります。

だから、食事は午後より午前中に多めに摂ったほうがよいわけです。朝食を抜いて、お昼と夕食にたっぷり食べる一日二食は肥満の元です。

2.炭酸入りミネラルウォーターの意外な効果

炭酸水

炭酸ガス入りのミネラルウォーターは疲れを取り除くのに効果的だといわれていますが、さらに美容効果まで兼ね備えたうれしい水でもあります。

炭酸ガス入りのミネラルウォーターに含まれる重炭酸塩は、消化作用を助け利尿効果を高めてくれます。その結果、体にたまった毒素が尿と一緒に排出されるのです。おかげで血液はサラサラ、肝臓の働きもよくなり新陳代謝も活発に、当然肌も美しくなるというわけです。

3.運動前のコーヒーでむくみを防止

ジョギング,自転車でのお買い物、朝の通勤で駅までかなり歩く……といったように、なんらかの運動を行う場合は、その前にノンシュガーのコーヒーか紅茶を飲んでからにしてみましょう。

コーヒーや紅茶に含まれるカフェインには、脂肪の燃焼を上げる効果があり、さらに、興奮作用により代謝を促進し、利尿作用によってむくみも解消してくれるのです。ただし、暑い季節でも、必ずホットで。

4.ニンニクを食べてツルツルお肌に

ニンニクは体を温める作用があり、冷え性の人にはぜひ毎日食べてほしい食品の一つです。しかも、肌をツルツルにする作用もあり、美容にも最適。毎日少しずつ食べるようにしましょう。ニオイが気になる人は、料理の前に切ったニンニクを牛乳につけておけばニオイをやわらげることができます。

5.玄米の成分が美肌とスリムな体をつくる

玄米

玄米は、白米に比べるとビタミンB1と食物繊維が約4倍、カリウムや鉄、ビタミンB1が約2倍も含まれており、肌にうれしい食品です。また、ダイエット効果があるうえ、噛みごたえがあるので、早食いや食べすぎも防止してくれます。

6.レバーは未知なるビタミンの宝庫

レバーはビタミンの宝庫といわれ、人間の体に必要なビタミンをたっぷり含んだ、とてもありがたい健康食。薬品としてのビタミン剤にはない成分を持つうえ、体に吸収利用されやすい理想的な美容食です。

なかでも、レバーにたっぷり含まれているビタミンB2は、美しい肌を作り出すための特効薬。積極的に食べましょう。

レバーは脂溶性ビタミンのビタミンA、Dをはじめ、水溶性のビタミンB2、B6、B12が多く含まれる優秀なビタミン供給源です。レバーに限らず、マメ(腎臓)や、ハツ(心臓)なども野菜で摂りにくいビタミン類やミネラルが多く、もっと積極的に摂りたい食品です。

7.アーモンドは意外な美容食

アーモンドに含まれている脂質には、コレステロール値を下げる働きがあります。しかも、ビタミンEが豊富で、体にも美容にもうれしい食べ物というわけです。ちょっとしたおつまみやおやつには、アーモンドを食べてみましょう。

ただし、できるだけ塩気のないアーモンドを選ぶこと。塩分の摂りすぎは禁物です。

8.ニキビや吹き出物に特効の食べ物

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若いときはニキビ、年齢が重なると今度は吹き出物と、いつも肌にブツブツがあって悩んでいる……という人は、ビタミンB群をたっぷり含んだ食べ物を摂取しましょう。

ビタミンB群は肌に関係の深いビタミンで、とくにニキビや吹き出物に効果あり。皮脂の過剰分泌を防いでくれるビタミンB6は、牛乳や乳製品、レバー、納豆、緑黄色野菜、ウナギ、イワシ、豚肉などに多く含まれます。

ビタミンB2は、サンマやイワシ、サケ、サツマイモなどに多く含まれます。ただし、ビタミンB群はあまり体に蓄えておくことができませんから,毎日きちんと摂りましょう。

9.ネバネバ食品は肌や髪に潤いをくれる

納豆やオクラ、ヤマイモといったネバネパ食品は、美容にとてもいい食品。これらの食品に含まれているムコ多糖は、髪や肌に潤いを与え、しっとりさせてくれます。

ムチンの効果で、まず挙げられるのが“保湿力”です。糖タンパク質には粘膜となって潤いを与える保湿効果があり、目の乾燥を防いだり、胃の粘膜に働いて胃腸を保護してくれたりします

また、ヤマイモやオクラには、唾液腺ホルモンの代謝を向上させるムチンという物質が含まれているので、なんと若返りの効果まで期待できるのです。どんどん食べてツヤツヤで若々しく過ごしましょう。

海草を食べて新陳代謝を活発に海藻には、他の食品からは摂取しにくいヨードとカルシウムがたっぷり。このヨードは、甲状腺ホルモンをつくるための大事な栄養素。甲状腺ホルモンは、体内にとりこまれた栄養素やビタミンが活用できるよう働く大切なホルモンです。

そのためこの働きが落ちると、新陳代謝が低下して、肥毎満の原因になりやすいのです。つまり、海藻をたっぷり摂れば、新陳代が活発になって肥満を防止できるというけです。

10.カレーのダイエット効果って?

カレーライスを食べると、他のものを同量だけ食べるより、満腹感が持続します。これは、カレーライスには脂質が少なく糖質が多いため。体内で交感神経の働きが活発になり、空腹感を感じにくくなるのです。そのため間食の誘惑も少なくなります。

また、カレーに含まれるスパイスの刺激で、食後のエネルギー消費量が大幅に増え、ダイエット効果もあります。

11.痩せ体質になる食べ物

ダイエット

トウガラシやマスタード、ショウガやチリ、サルサなど、スパイシーなものを食べると体がポッポと熱くなります。これは、スパイシーな食べ物には体熱を上げる働きがあるからです。

つまり、食べることでそれだけ新陳代謝が活発になり、そのぶんカロリーを燃焼していることになります。事実、スパイシーなものを食べた場合のカロリー燃焼は、淡白なものを食べた場合のカロリー燃焼より、約1.5倍近くも早いという結果が出ています。スパイシーなものをほどよく摂り入れて、痩せやすい体質をつくりましょう。

12.サプリメントは成分チェックが大切

肌や体を美しく保つためには、たくさんの栄養素が必要です。でも、これを食品だけですべてまかなうのはとても大変。近年では、野菜そのものに含まれる栄養量が激減しています。

ですから、野菜をたっぷり摂ったとしても、ビタミンやミネラルが不足しがち。かといって、これらの栄素をたっぷり摂ろうとすれば、今度はカロリーオーバーになってしまう……。というのが現状でしょうか。

食生活に十分気をつけていても、すべての栄養素を摂るのが難しい場合は、サプリメントで補うのも一つの方法です。

サプリメントの種類はたくさんあります美容と健康を求めるのならば、一般的に、ビタミン,ミネラルなど基本的な成分が幅広く入っているものがおすすめ。

鉄分、ビタミンB、ビタミンE……などと一点豪華主義で摂るよりも、バランスよきく摂るほうがいいでしょう。このほうが経済的でもあります。

13.タバコを吸った後は一杯の水を

水

タバコを吸う人は、肌が荒れがちではありませんか?タバコを吸うと、肌の美白効果があるビタミンCが破壊されるため、ニキビやくすみができやすくなるのです。

本当に肌を美しく保ちたければ、きっぱりタバコをやめるに越したことはありません。でも、どうしてもやめられないという人は、タバコを吸った後でコップ一杯の水を飲みましょう。

血液中にニコチンが流れるので、酸欠状態を早く回復することができます。また、破壊されたビタミンCの補給も忘れずに。イチゴやキウイなどを積極的に食べるようにしましょう

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