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スキンケア

美脚は作れる!9つの習慣

爪用ブラシで足の汚れもすっきり

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足のケアをおそろかにする人は案外多いもの。でも足の爪はとっても汚れやすく、爪の中に入った汚れや爪の根元や甘皮に着いた汚れなどは、なかなか撮れません。こまめに手入れしましょう。

そこで入浴の時に爪用ブラシでしっかり汚れを落としておきましょう。爪を清潔にしておけば見た目は当然綺麗だし、ネイルカラーも映えます。

2種類のヤスリでかかとをツルツルに

硬くなったかかとは足千四のヤスリを使って角質をとりましょう。先ずは熱めのお湯をつけて皮膚を柔らかくしましょう。

用意するヤスリは2種類。はじめは粗いヤスリでかかとを削り、次に細かい目のもので仕上げます。最後に保湿クリームをたっぷり塗って潤いを与えてあげればOKです。

すべすべのかかとは保湿からはじまる

足の冷えや乾燥、靴の圧迫などでかかとは硬くガサガサになりやすい部位です。まず入浴や足湯などで足の角質を柔らかくしましょう。それから専用のヤスリで軽く削ります。その後、保湿クリームをラップで巻いてパックします。

すべすべのかかとになったら毎日欠かさず保湿クリームを塗りましょう。

水虫に悩まされたくないなら

水虫予防には一日中靴を履いた状態でいることは絶対に避けたいものです。職場に着いたら風通しの良いサンダルなどに履き替えましょう。

外出中もトイレに入るたびに靴を脱ぎ、靴下やストッキングのつま先を引っ張って、指先を動かしておきます。これだけで水虫になる可能性をかなり低く抑えることができます。

ウオノメ・タコを自分で綺麗にする方法

長時間靴を履いていると例え靴がジャストサイズであっても足の裏の皮膚が硬くなってタコやウオノメができることがあります。早いタイミングのケアでサンダルの似合う美しい足にしておきたいものです。

それには角質化した皮膚をこすりとり、クリームなどを塗って寝るのが何よりの防止策。もしできてしまったら、タコは専用のハサミで切り取り、日常のケアをさらにマメにします。ウオノメは専用パッドを貼っておくか塗り薬で取り除きます。

どちらもひどくなってしまったら専門医の治療を受けた方がよいでしょう。

ムダ毛は毛の流れと逆方向に処理する

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ムダ毛の処理方法は除毛用ムースやクリーム、ワックス、電気シェーバーなど様々ありますが、いずれの場合も毛の流れに逆方向に処理すると効率よく脱毛できます。

除毛や脱毛後は毛穴が空いているので冷タオルを当ててから保湿材を塗っておきましょう。脱毛や除毛後の肌はデリケートになっているので、すぐに紫外線を浴びないよう注意しましょう。

サポートストッキングでむくみを解消

夕方になると足がむくんで靴がきつくなる。そんな人にはサポートストッキングがおすすめ。

サポートストッキングの弾力は足の血行促進に効果があり、着用しているだけでむくみが改善されます。

足首の圧力が高く、太もも部分の圧力が低い、圧力にグラデーションがあるものを選ぶと良いでしょう。

足起きた時の足のむくみが気になる人へ

疲れた足はどうしてもむくみ、それが習慣になると太くなりがち。これでは好みのファッションも格好よく着こなせません。

でも毎晩の寝方ひとつでスッキリした美脚で朝を迎えることができます。コツは枕やクッションなどで足を高くして寝て、滞った血行をよくすること。

これで足のむくみの原因となっていた水分も夜のうちに心臓に戻り、朝にはすっきりとした足に戻っているはずです。

きれいな足のラインを作る習慣

きれいな足のラインをつくるには、日頃から椅子とテーブルで生活するのがいちばん。床や畳の上に座る場合は座り方に気をつけないと骨盤や足の関節を歪ませることになり、O脚になったり脚が太くなったりしてしまいます。

床や畳で脚を美しく保ちには、脚を揃えてまっすぐ伸ばす長座しかありません。ちょっと行儀は悪くなりますが、許される場所ならできるだけ長座で座りましょう。

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