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10歳若く見える 口元 を作るための8つの方法

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男性は意外とあなたの口元を見ています。ぽってりと潤った唇や、笑ったときの口角。そうした無言の表情が男性の心を捕まえます。でもどうやったら若々しく魅力的な口元を作れるのでしょうか? そこで美容のプロたちが実践している、美しい口元を作る8つのテクニックをご紹介します。

唇にもマッサージを怠りなく

冬の乾燥夏の紫外線にさらされると、唇は水分を保持できな唸り、カサカサしがちに。こんな時にはきちんとケアしてしっとりとした唇にしたいもの。それにはリップだけでは不十分。リップトリートメント用のクリームジェルを使ったマッサージが必要です。

方法は簡単。まず唇を少し開いて横にシワを伸ばします。ジェルをつけた指で上唇の左から中央へ、右から中央へと螺旋を描きながらマッサージしていきます。これを4〜5回繰り返しましょう。

下唇も同様に端から中央へ向かって潤していきます。専用剤がなければベビーオイルやフェイスオイルなどでも代用可能です。

乾燥を防ぐ寝る前のマッサージ

唇が荒れていたら口紅を塗っても魅力は半減してしまいます。唇はほとんど皮脂を分泌しないので荒れやすく、ケアを怠るとすぐにカサつく恐れがあります。毎晩寝る前にクリームをつけて、手のひらでマッサージするのがオススメ。これによって唇の内側の代謝が良くなり、唇の乾燥や肌荒れを防止してくれます。

リップクリームの塗りすぎは逆効果

唇が乾燥して荒れていたらどんなメイクも台無し。だからといってリップクリームを頻繁に塗りすぎるのは考えもの。唇の角質層は薄いので、噛んだりこすったりすると傷がつきやすいんです。リップを繰り返し塗ると摩擦によってはかえって荒れてしまうことがあります。唇が荒れている時もリップを塗るのは1日2〜5回くらいにしておきましょう。

唇の皮がむけたら温タオルでケア

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普段のケアにもかかわらず皮がむけてしまった場合、無理にこすって皮をむくのはご法度。40度のお湯に浸した温タオルかガーゼで唇を数分パックし、ふやけた角質を撫でて取りましょう。その後リップクリームで保湿させればOKです。

歯を白くする隠し技

歯が黄ばんでいたり、汚れていたりしたらどんな美人も台無しです。タバコを吸わない人でもコーヒーや紅茶の色素汚れが発生することがあります。そんな時はガーゼを指に巻きつけ普段使っている練り歯磨きで歯を磨いてみましょう。歯ブラシより力が入るので、しばらく続けると歯が白く美しくなります。

ソルトマッサージでピンク色の歯茎に

歯茎を健康的なピンク色に保ってくれるのが、ソルトマッサージです。塩を指につけて歯茎をこすることで血行を良くし、歯周病を防ぐことができます。普通に歯磨きして口をすすいだ後、改めて塩をつけて歯茎磨きの習慣をつければ、美しいピンク色の歯茎を作ることができます。

歯磨きは洗顔前にするのが正解

朝起きてから歯を磨きますか?洗顔しますか? これ、どちらでもよさそうに見えますが、実は順番がかなり大事なんです。必ず歯磨きから先にしてください。

その理由は、歯磨き粉に配合された成分。これが肌に残ると乾燥を招いてしまうからです。口元にうっすら歯磨き粉が残るのもみっともないですね。まずは歯磨きをすませてから、その後歯を磨いてください。

昼食後に歯磨きをした場合は歯磨き粉が口の周辺に残らないよう、きちんと洗い流しておきましょう。

口内を清潔に保つ食べ物はコレ

口内を清潔に保つには食後の歯磨きが基本です。でも食べ物に気を使うことで、より口の中をきれいに保つことができます。オススメは繊維質の硬い食べ物。唾液が分泌され、口内を清潔に保つことができます。唾液は高い殺菌力を持っています。

そういう意味では、セロリやリンゴ、レンコン、アスパラガスなどがオススメです。繊維質を多く含む食べ物は他にもありますが、噛んだ時に音がする食べ物がより効果的です。

半年に一度は噛み合わせをチェックしよう

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美しい口元に仕上げようとリップラインの引き方や、リップグロスの乗せ方ばかり気を取られてはいませんか。唇の形や口紅の色ばかりを気にしていたのでは、本当の意味での口元美人にはなれません。大切なのはきれいな歯並びや、歯の白さ。ピンク色の歯茎と舌、このような口内の健康が整ってこそ、美しい口元と言えるのです。

それにはマメに歯科医に通う習慣を身につけましょう。たとえ虫歯がなくても半年に一度は歯科医で噛み合わせのチェックを受けることを勧めます

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