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スキンケア

乾燥肌に最適なスキンケア方法とは?

日本人は欧米人に比べて乾燥肌の比率が多いと言われています。特に湿度がぐっと下がる秋や冬の時期には、乾燥肌に悩まされている方も多いのでは? そこで乾燥肌を上手にケアするスキンケア方法をご紹介いたします。

乾燥肌にはお風呂上がりのケアが大事

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乾燥肌で悩んでいる方は、お風呂上がりの時間帯を大切にしましょう。体が温まり毛穴が開いていますので、間を置かずにたっぷりと化粧水や美容液を含ませてあげましょう。そうすると無防備な状態になっている肌が多量の水分を吸収し、真皮層までしっかりと潤うのです。

これを毎日続けることによって、乾燥しにくい肌が作られていくのです。季節の変わり目などで乾燥がひどい場合には、週に1~2度ほどパックをしてあげるのもオススメです。潤いを重視するのであれば、ヒアルロン酸コラーゲンをたっぷりと含んでいるパックを選びましょう。

日焼けの原因である紫外線は禁物!

乾燥肌を進行させないようにするためには、どのような季節にも紫外線を避けなければいけません。日焼けをすると肌の組織が壊れやすくなる上に、乾燥しやすい状態になってしまうのです。

外に出掛ける際には、必ず肌を守る作用のある日焼け止めを塗るようにしましょう。SPF値が高すぎる日焼け止めは刺激が強いので、SPF値が低いものをこまめに塗り直すようにすると良いですね。3月から10月にかけて紫外線が増えるので皆さん気をつけると思いますが、冬場も意外と紫外線がありますので1年を通して日焼け止めを利用したいものです

クレンジングも肌を荒らす原因に

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次に、クレンジングにもこだわりましょう。洗浄能力が強いものですと乾燥肌を助長してしまいます。肌を守るためにはノンオイルタイプのクレンジングを選ぶと良いでしょう。

さらにおすすめなのは肌への優しさにこだわったミネラルファンデーションを使うことです。ミネラルファンデーションは肌に刺激を与える物質が一切入っておらず、クレンジングなしでも落とせるのが特徴。つまり、そもそもクレンジングをしなくて良いので肌荒れの原因を極力抑えることができるのです。

化粧水と美容液は保湿力で選ぼう

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乾燥肌の方が化粧水や美容液を選ぶ際には、保湿力を重要視することが大切です。

パッケージに保湿について細かく記されていることが多いので、きちんとチェックしましょう。どのような成分が含まれていると保湿力が高いのかと言いますと、ビタミン類に加えて多種類の植物エキス、そしてヒアルロン酸コラーゲンなどです。余計な刺激を与えない方が良いので、無香料かつ無着色の化粧水や美容液を選ぶと良いでしょう。また手触りは、さらっとしているよりも、とろっとしたものを選びましょう。肌の調子に合わせて、保湿力の強さを選べる商品もあります。

乾燥肌にはこのスキンケアがおすすめ!

美肌ホリックがおすすめするのは次の2製品です

ライスフォース

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ライスフォースは国産米100%を原料としたライスパワーエキスを主成分とした、医薬部外品のスキンケアです。ライスパワーには皮膚内のセラミドを増やす効果が認められており、使うほどに肌が潤うと評判です。平子理沙さんや紗栄子さんなどモデルや芸能人にも愛用者が多いアイテム。

(参考サイト:ライスフォース

オルビスユー

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オルビスの中でも最も保湿力のあるライン。ヒートショックプロテインを配合し、年齢肌特有のしわやたるみを自動的に判断して修復してくれます。低分子ヒアルロン酸を配合しているから浸透力も抜群。

(参考サイト:オルビスフリーク!

化粧水と美容液は付け方にこだわる

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化粧水と美容液には「正しい付け方」があります。同じ化粧水や美容液であっても、付け方によって浸透率が変わってきます

まずは、手のひらで優しく馴染ませるように付けてあげる方法です。その際には、決して強く擦ったり叩いたりせずに、あくまでも優しくそっと浸透させてあげましょう。

また、化粧水と美容液をコットンに染み込ませて使うという方法もあります。パックと同じ原理なのですが、肌の上に10分ほど置いてあげるだけで、肌がしっとりと潤っていくのです。ただ、質の悪いコットンを使うと肌にひっかかりやすくなり、乾燥肌にダメージを与えてしまいます。少し値段が高くても質の高いコットンを使ってください。

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